整体とアロマのみなけん(湊川健友館) くに先生のBlog
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脚のケアーは今のうちからしておきましょう〜
まだまだ寒い日があるとは言え、お彼岸も過ぎて桜の季節が近づいていますね
これから薄着の季節がやって来ると、ボディや脚のラインが気になり始める女性も多いのではないでしょうか?

骨盤や脚の関節が歪んでO脚になったり、慢性的な冷えやむくみから下半身太りになっている人は、ぜひ今のうちからケアーしておきましょう。
leg9.jpg夏ってまだまだ遠い気がしますが、あと3ヶ月もすれば初夏ですもんね。

みなけんO脚矯正は脚だけを施術するのではなく、背骨や骨盤なども含めた全身の施術をおこなっています。
これは体の土台である脚が歪んでいると、それが全身の歪みの原因になったり、あるいは逆に骨盤や背骨の歪みが脚の歪みを引き起こしたりするからです。

17年の経験を活かして施術させていただきますので、もしかしてO脚かな?って思われる方は、ぜひ一度カウンセリングつきのお試しコースをお受けになってみてくださいね。
通院を無理におすすめしたりすることはありませんので、安心してご予約ください

また、下半身太りが気になる方には整体アロマがおすすめです。
この整体アロマの下半身コースは、アロマオイルを使ったトリートメントで脚のむくみや血行を改善し、さらには骨盤の調整で骨盤周りをスッキリさせていきます。

今日は足が疲れたな〜とか、むくんでだるいなぁ…なんて時だけお受けいただくもOKですよ〜
お気軽にぜひ一度お受けになってみてくださいね

皆さまのご予約をお待ちいたしております。
ワクチンの同時接種は本当に大丈夫なのか?
3月2日〜3月4日の間だけで、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの同時接種後の死亡例が相次いで4例も報告されたとのことでしたが、今朝の新聞にはなんと5例目の死亡例が報告されたとの記事が載っていました。
この赤ちゃんはBCGワクチンとヒブワクチンの同時接種だったようですね。

ワクチンと死亡例の因果関係はまだわかっていないようですが、これだけ立て続けに起こると、さすがに疑念を持たざるを得ないですね。
厚生労働省もこの報告を受けて、因果関係が明らかになるまでは接種を一時的に見合わせるようにとの指示を自治体などに出したようです。
これは当然だと思います。

どのようなワクチンでもまれに副反応が出ることはあるようですが、さすがに死亡例が続けて出たとなると、これは徹底的に因果関係の有無を調査する必要があるでしょう。

日経メディカルの記事によると、日本小児科学会が「予防接種の同時接種に対する考え方」を今年の1月19日に発表したのですが、それにはこのようなことが書かれていたそうです。

「ワクチンの同時接種は、日本の子供たちをワクチンで予防できる病気から守るために必要な医療行為であると考える」

生ワクチンを含めた複数ワクチンの同時接種で、お互いのワクチンが干渉し有効性が下がったり、有害事象や副反応の頻度が上がったりすることは基本的になく、生ワクチンを含めて、接種できるワクチンの本数に制限がない」

これが発表されたのが1月、それから一月半ぐらい後に5件もの死亡例。
もしも死亡例がワクチンの同時接種が原因だったとすれば、本当にやりきれない気持ちになりますね。

ワクチンによって救われる命もとても多いでしょうから、ワクチンは必要なものだとは思いますが、とにかくまずは今回の件の原因を究明し、ワクチンを必要とする人達が、有効なワクチンを安心して受けられるようにしてほしいですね。


※ヒブワクチン(Hibワクチン)
Haemophilus influenzae b型菌による髄膜炎を予防するためのワクチン。
Wikipediaによると、日本ではHib髄膜炎により年間約30人の乳幼児が死亡し、約150人に知能障害などの後遺症が残るとのことです。
乾燥肌のアロマ
冬は乾燥肌でお悩みの方が増えてくる季節ですが、なぜか今年は特に多いような気がします。

ひどくなると皮膚の表面がカサカサになってしまうだけでなく、かなりの痒みをともなうことも多く、掻きすぎて出血するほど皮膚を傷つけてしまったり、痒みによって睡眠が妨げられたりすることもあるようで、実際にそのような状態でお悩みのお客様も来られましたが、かなりつらそうでした。

乾燥肌を改善するために、保湿クリームを塗ったり、加湿器を使ったり、いろいろ方法はあると思いますが、お風呂での洗いすぎにも気をつけたほうがいいかもしれません。
石鹸でゴシゴシ洗ってしまうと、特に冬場は必要以上に皮脂を洗い流してしまうこともあり、それもまた乾燥肌の一因になってしまうからです。


みなけんでは、乾燥肌でお悩みの方へのアロマトリートメントに使う精油は「サンダルウッド」と「カモミール(ローマン)」をおすすめしています。

サンダルウッドは日本では白檀(びゃくだん)とも言い、古くからお線香や扇子などにも使われたりしていますが、心を落ち着かせリラックスさせる働きがあるだけでなく、お肌の老化や肌荒れ、吹き出物などにもいいと言われています。

カモミールは心を落ち着かせる働きが強く、不安や緊張を和らげる働きがあり、またお肌に対しては乾燥や痒みを軽減させる働きがあると言われています。
カモミールにはジャーマンとローマンがあるのですが、みなけんではマイルドで万人向きのローマンを使用しています。


また、みなけんでは精油を希釈するためのキャリアオイルには「ホホバオイル」を使用しているのですが、最近は「マカダミアナッツオイル」も取り入れて、ホホバと混ぜて使ったりもしています。

マカダミアナッツオイルは人の皮脂に近いバルミトオレイン酸やオレイン酸などの不飽和脂肪酸が豊富に含んでいるのですが、実はこれらは年齢と共にどんどん少なくなってくるそうです。
このオイルは浸透性も高いので、加齢による乾燥肌にはもちろん、お肌の老化が気になる方にもおすすめのオイルなんです。

乾燥肌や老化肌でお悩みの方もぜひ、みなけんのアロマトリートメントをお受けになってみて下さいね
日焼けにはラベンダー
lave.jpg

あぁ…、ブログ更新をずいぶんとサボってしまいました
昨日、今日と二日続けてお客様から「先生、最近全然ブログ書いてないですね〜」「最近ブログ更新してないけど、生きてますか?」などと言われてしまう始末…
すみません、ちゃんと生きております 

さて、今年の梅雨は各地で激しい雨が降り、大きな被害が出たところも多かったですね。
でもそんな梅雨もあと少しで明けそうな感じになってきました。

梅雨が明けると暑い夏がやってきますが、特に女性の方は日焼けが気になるのではないでしょうか?
日焼け止めを塗ったり、日傘を差したり、皆さんいろいろと紫外線対策を取られているとは思いますが、それでも完璧に防ぐのはなかなか難しいですよね。

そこで、日焼けしたお肌におすすめのアロマオイルがあるんですが、それがエッセンシャルオイルの中でも最もポピュラーなラベンダーなんです。

ラベンダーは緊張感やストレスを和らげたり、リラックス効果の高い精油であるとともに、お肌にとってもすごく有効な精油で、皮膚の再生能力を高めたり、皮脂のバランスを整えてくれたりします。

日焼けのあとにラベンダーウォーター(精油の混じった蒸留水)を塗ったり、ホホバオイルなどの植物油に1〜2%ぐらいの濃度になるように精油を希釈してやさしくマッサージすると、紫外線で傷んだお肌の新陳代謝を高め、回復を早めてくれますよ

軽いヤケドなら、ラベンダーの精油を塗ると早く治ると言われてるぐらいなので、日焼けにいいのも想像がつきますよね
フランキンセンス
お客様からの情報なのですが、「魔女たちの22時」というテレビ番組をきっかけにアロマオイルの「フランキンセンス」がすごく注目を浴びているようです

その内容ですが、出演された49歳の女性がフランキンセンスを使ったアロママッサージを受けて、22歳の娘さんの姉妹と間違えられるぐらいに若返って美しくなったというお話だそうで、アンチエイジングに関心を持たれている女性にとってはすごく興味深いものだったみたいですね

フランキンセンスは乳香とも言われ、カンラン科の木の樹脂から取り出された精油なんですが、古代エジプト時代には薬用や薫香料にされたそうです。

甘いウッディーな香りで、皮脂分泌のバランスを整え、新しい細胞の成長を促進し、肌の老化を防ぐアンチエイジングの働きがあるので、まさにこれによって若返ったのでしょうね

あとは喘息や、咳、気管支炎、咽頭炎など粘膜の症状を和らげたり、心理面では不安感を和らげたり、心を元気にすると言われています。

このフランキンセンスですが、もちろんみなけんにも置いていますので、ご希望の方はご遠慮なくおっしゃってくださいね〜

ゼラニウムやラベンダー、カモミールローマン、グレープフルーツ、オレンジスイート、サンダルウッドなどと相性がよいので、お好きな香りでブレンドもできますよ

みなけんでは、今はローズが大人気ですが、今後フランキンセンスのご要望も増えるかもしれませんね〜
骨盤ベルト
ここ数年、骨盤ダイエットというのがテレビや本などで紹介されて、それもベルトを骨盤に巻いてるだけでダイエットできるというのもなどもあって、かなりブームになっているようですね〜
みなけんへも美容目的や産後の骨盤調整に来られる方の割合も増えてきています。

さて、昨日整体を受けに来られた方なのですが、しばらく前から右仙骨から尾骨近くにかけての痛みがあり、症状も少しずつきつくなって、今では歩くのもつらくなってきたとのこと。
原因を探るべく、痛みの出始めた頃のことを思い出していただくと、どうやら骨盤ベルトを巻き始めて少ししてから痛みが出始めたようです。

一応本を見ながら正しく巻いておられたとのことですが、さらにお聞きすると、なんと一日中巻いて生活をされてたみたいです。
本には、緩く巻けば一日巻いてても大丈夫とは書いてたそうなのですが…

その「緩く」というのもどれぐらいなのかはわかりませんが、一日中骨盤を固定して、いろんな動作をするというのは、取る態勢によってはかなりの負担がかかることも考えられます。
一日中締め付けることによって骨盤周りの血行を悪くすることもあるでしょうし、今回はどうやらそれが痛みの一因になっているようでした。

骨盤周りをチェックさせていただいたところ、無理な状態での固定が続いて血行が悪くなったのか、やはり右側の仙腸関節周辺の筋肉が硬くなっており、また右股関節の可動性がとても悪くなっていました。
腰にも張りが出ていたので、腰〜骨盤周り、股関節周りを十分にほぐし、腰椎と仙腸関節の調整をおこなったのですが、とりあえずは1回の施術でだいぶ楽になっていただけたようです
とはいえ、痛みの期間が長かったので、数回の施術は必要になりそうですが…。

以前にも骨盤ベルトを長時間巻いていて、右股関節が痛くなった方がおられたので、使用法にはくれぐれも気をつけていただき、巻くことにより痛みや違和感が出た場合は、使用をやめるか、販売店等にご相談いただくことをおすすめします。
足のむくみで困っていませんか?

最近ありがたいことに夜遅くからのお客様が多く、Blogの更新もなかなかできずにいたら、なんと1週間以上も更新してませんでした 
いつもご覧いただいてる皆さんごめんなさい
見捨てられないように、今日は久々の更新です。

最近は特に足のむくみや冷え、だるさでお悩みの方が多く来られています。
今はどこも冷房が効いていて、冷たい空気は下に溜まってくるので、自分が感じる以上に足元が冷えていることが多いんですよね。
冷えると熱を逃がさないように血管が縮みますから、どうしても血行が悪くなり、冷えを感じたり、足がパンパンにむくんでしまったりします。

去年もむくみのことを書いたので、以下転載しておきます(手抜き  

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食べ過ぎ注意!

7月10日の読売オンラインの記事でこんなニュースが…


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【粗食は長寿、がん・心疾患・糖尿抑制…サルで実証】

 カロリー摂取量を大幅に減らすと、がんや心疾患、糖尿病など加齢に伴う病気の発症を抑えられることが、アカゲザルを使った20年間の追跡調査で明らかになった。

 霊長類で、こうした効果が実証されたのは初めて。米ウィスコンシン大などのチームが、10日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 チームは、7歳から14歳の大人のアカゲザル(飼育下の平均寿命27歳)を30匹使って、1989年に研究を開始。94年には46匹を追加した。二つのグループに分け、片方のカロリー摂取量を30%減らし、血圧や心電図、ホルモン量などを測定。死んだ場合は、解剖で死因を詳しく調べた。

 カロリー制限しないグループでは、5匹が糖尿病を発症、11匹が予備軍と診断されたが、制限したグループでは兆候は見られなかった。がんと心疾患の発症も50%減少した。また、脳は加齢とともに、萎縮(いしゅく)することが知られているが、制限したグループでは、運動や記憶などをつかさどる部分の萎縮が少なかった。

 白沢卓二・順天堂大教授(加齢制御医学)の話「カロリー制限が、長寿や高齢者の認知機能維持にも役立つ可能性を示すもので、大変興味深い」

(2009年7月10日14時24分  読売新聞)

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昔から長生きの秘訣は腹八分目とか言われてて、食べ過ぎないことが健康にいいというのは誰もがなんとなく知ってることですよね。

しかし、頭の中ではわかっているんだけど、でもつい暴飲暴食をしてしまう人も多いのではないでしょうか?

痩せたいけど食べちゃうっていう人も多いですよね。私のように…(^^;


でも、20年もの調査で、食べすぎがガンや心疾患、さらには認知症などのリスクを高めることが目に見える形で実証されたとなると、こりゃ、やっぱり本当に気をつけないとダメだな〜って思います。


今の生活のまま過ごしたときに、20年後の自分はどうなってるか考えてみるのもいいかもしれませんね。

私は・・・生きてるかなぁ? おー、こわっ 


これは癒しに関しても言えることかもしれません。

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男性のO脚
みなけんでは男性のO脚矯正もおこなっていますが、受けられるのはやはり女性が圧倒的多く、当院でO脚矯正を受けられる方の9割以上が女性です。
それでもここ数年、男性の割合が少しずつ増えてきました。

もちろん男性もスタイルを気にして来られる方が多いのですが、足が疲れやすくなったとか、ヒザが痛くなるようになった…などの何らかの自覚症状が気になって来られる方も増えています。
O脚は関節や骨盤の歪みからくることがほとんどなので、歪んだ状態が長く続けばいろんな部分への負担も大きいですから、年数が経つほどそういった症状の原因になりやすいです。

ただ、程度にもよるので一概には言えませんが、今までの経験上、男性は女性に比べると直りにくいことが多いです。
筋肉量の違いや関節の大きさなどの影響も大きいのですが、それよりも男性は余程の重症にならないと矯正を受けないということも一因だと思います。
病気などもそうですが、少しでも早めに対処する方が改善しやすいですので、O脚もできればひどくならないうちに矯正を受けられることをおすすめします。

男性の方もぜひ脚の歪みに関心を持っていただいて、自分もO脚かな?って思ったら、お近くのO脚矯正をおこなっている施術院に相談されてみてはかがでしょうか。
O脚矯正について
O脚矯正はみなけんのメニューの3本柱のひとつで、開業以来の人気メニューとなっています。
最初の頃はO脚矯正をおこなっている施術院もほとんどなかったので、市外、県外からのお客様も多く、兵庫、大阪はもちろん、京都や滋賀、岡山、愛知、香川など遠くから通っていただきました。

6〜7年ぐらい前からでしょうか、O脚矯正を始める施術院も急速に増えてきましたし、私も何人かの先生にO脚矯正の指導をさせていただきましたので、県外や遠方の方からのお問い合わせには、先生を紹介したり、地元で探すようにアドバイスさせていただいていますが、それでも今も遠くから通っていただいてる方もおられます。
ありがたいことです。

時期的に今はO脚矯正を受けられる人は少ない季節で、いつもなら春先から夏前にグッと増えるんですが、今年は1月からO脚矯正を希望される方が増えてきました。
みなさんの意識が高まってきたのかもしれませんね。

ということで、これから少しずつO脚矯正についての記事を出張日記などと織り交ぜながら書いてみようかなと思っています。
気まぐれなので不定期ですが…